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[476] こういう感じ
[作者検索] *アップロード画像

yama(管理人 2009/5/10 (Sun.) 04:48:20
gifとまったく関係ないけど

やっと劇場版フランダースの犬をみた。
やはり僕には田辺修しかいない!んだけど、真似できる気もしない。
基本タイムライン系なんだけどね。時々稲野さん磯さん的なポーズの妙がある。
とりあえず、絵が!レイアウトが!よいよ。
[上書き] [コメント]

[475]

Re:
yama(管理人 2009/5/3 (Sun.) 02:02:36
なんか書こうと思ったけど、めんどくさくてやめた

仕事始めます

Re:Re:
yama(管理人 2009/5/5 (Tue.) 05:40:48
咲 五話視聴しました。
上手に動いているところ、すべて竹内哲也のコピーに見えてしまって。
これは、過去のアニメをデータベース化して作画をしている
作画マニア系アニメーターすべてが陥るべくして陥った状況といえそう。
けいおん、も同様。さらに言えば、ホワイトアルバムも同様、
これらは作画マニアに一定の評価を得ることができる。
今の作画マニアに求められる「よい動き」は竹内哲也ですべてまかなえるということなんだろうか。
当然、竹内哲也が歴史の中で突然この技法を生み出したわけではなく、
うつのみやさとるがいて、磯光雄がいて、井上俊之がいて木上益治がいて、、、
脈々と続くアニメーションの気持ちいい部分、それをまとめた技法として骨組みにまで戻して、
汎用的にして再出版したのが竹内哲也で、それは骨格的作画ともいえると思う。
おそらく、吉成曜、本田雄、中村豊、
世を席巻するアニメーターの骨にも、その技法は染み付いている。
ただ、各人ともそれに対する肉付がさまざまになされているからこそ、
シミュラークルにならないでいられるはずだ。
逆に言うと、そうすることでアニメの本質は堅持されてきた。

竹内哲也は作画の本質(とおもわれていたもの)をあられもない姿で提示することで
完膚なきまでに叩きのめし、それを形骸化させてしまった。
当然、形骸化されようと、その骨格だけでいかに巧く上手にできるかという「道」も存在する
(その先には井上俊之らが静かに横たわっているが)
だからといって、技術の伴わない骨組みだけを評価するのは
(骨組みをより先進的に提示した第一人者を除いて)いずれ飽きが来るし、
その評価がなされるのは非常に一時的なものだ。
ぼくは、形骸化を免れた作画の本質、その残滓を拾うのが
WEB系アニメーター(と呼ばれる架空の存在)だと考えている。
つまり、WEB系アニメーターは、たちどころに死亡する。

作画マニアとしてあなたは自覚しないといけない。
金田系を馬鹿の一つ覚えみたいにありがたがっていた人々と、
自分たちがまったく同じ位置にたってしまったこと。
そして、僕らとあなたが死ぬときは、おそらく一緒だということ。

Re:Re:
yama(管理人 2009/5/5 (Tue.) 05:45:26
リアリティは時代によって変容するっていう話がしたかった。
先進性=リアリティなのだと、coosunがいってました。的を射てるかも。
というのはおいといて、気持ちいいアニメは気持ちいい。
作画を見る目的でなくて、いい作画がくると、マジで興奮する。
逆に作品を置いといて、作画の難易度や技術のみを評価し続けると、上のように飽き続けることになるよ。
好きな作品で、いい作画が来て、盛り上がる。
多分、作品を楽しもうとするのが一番楽しいあり方だと思うよ。
でもそれはあくまで、見る側のスタンスの話で、
我を捨てて作品に貢献しようとするアニメーターの方が偉いという話に、僕は否定的なんだ
なぜなら、僕の考える作品に貢献できた作画って、それ単体でみても、個性的で面白いものだから。
僕はそういうものでなければ、「作品への貢献」とは言いたくない。
「制作スタッフへの貢献」とでも言い換えるなら、話は別だけど、、、

それとは別に
「作品に貢献ができるアニメーター」なんて幻想なんだ。
視聴者一人一人の心の中にだけ
「作品に貢献できた作画」があるだけなんだ。
それをわすれちゃいけないよね☆

Re:Re:
yama(管理人 2009/5/5 (Tue.) 09:40:36
そのうち、WEB系に関する考察を書きます
好きなんですよね、WEB系って言葉。一人歩きしてる感じが

Re:Re:
作豚でごめんなさい 2009/5/5 (Tue.) 09:41:45
楽しみにしてます><

Re:Re:
作画マニア(笑) 2009/5/5 (Tue.) 13:55:39

アニメージュオリジナルの記事見ましたけど
当初の予告と違って沓名さん二保さん中尾さん不在の監督りょーちもさんyama氏御三方のインタビューになってましたのであれ?っと思いました。
内容も言ってはなんですが思ったより無難なものでしたしね。
あ、赤根監督のフォローは凄く良かったですよ。

自分は今回のバーディの作画騒動なんていうものはまたネット特有のアレだと思いましたし、分かってない人が大声を上げているだけでしょうから全然気にしてません。
バーディでのyamaさん達の仕事が確信犯だったとしても何でもかんでもマッチポンプ的にアニメのビジュアル面のみをはやしたてる今のネットの現状が僕には気持ち悪くて仕方がないので。
最近はネットさえあればずぶの素人が批評家を気取れる時代ですから然程作画に精通してない人でも偉そうにビジュアル面をとやかく言える訳ですし、なまじ絵を描ける人が読むとストレスを溜めてしまうような文章があちこちに転がってますから。

Re:Re:
演豚 2009/5/5 (Tue.) 14:18:25
アニメなんて全部グリフィスのコピーだから別に良いんだよ
骨すら出来てない人なんてただのタコだよ
本当に綺麗な骨は肉なんていらないんだよ

Re:Re:
yama(管理人 2009/5/6 (Wed.) 05:48:37
>作豚でごめんなさいさん
この書き込みが若干WEB系考察になってますが、またわすれたころに書きます。

>作画マニア(笑)さん
僕の予想では、7話が当初の予定より世間を騒がす結果となったため、
過激すぎた座談会が変更になったのだとおもわれます。
端的に言えば沓名節炸裂だったので

僕は、ネットであれこれいわれるのを一番面白がっていた一人だったと思います。
赤根監督がネットの風評をだいぶ気にしてらしたので、
そういう意味で戦犯がのんきに祭りを楽しんでいたことをちょっと反省いたしました。

>演豚さん
グリフィスさんは映画監督ですか?
その話を聞くのも非常に面白そうです。
できるならここに書き込んでくれるみなさんと酒を飲みながら語らいたい気分です、
上の文章だと勘違いされるのも無理ないですが、
僕は今までどおりコピーをすることに否定的ではありません。
気持ちよさを求めると、大多数のアニメーターが誰かのコピーになると思います。
リアルタイムに進むアニメ作画の歴史の話をすれば、自分のコピーになることすら頻繁にあり、
もはやそれを退ける手段はないと思います。
それは、演豚さんご指摘のとおり、アニメそのもの、あるいは作品そのものの構造かもしれません。
ただ、アニメーターも作画マニアもそれを自覚しているべきだと思うのです。
アニメートの快感の本質というのは幻想で、
すべては構造主義的に解体・定式化でき、模倣することが可能なため、
すべてが飽きられる危険性を含んでいます。
そこに偽者も本物もなく、それはただの技術になります。
ですからより快楽に敏感な技術者は、あまり注目されななかった技術に着目し、
上手に昇華し脚光を浴びるのです。
どの世界でも同じ、流行のサイクルですね
そして、ある流行をみんなそろって追うということは書き手受け手ともども、
その技術を一歩奈落に追い詰めているということだと自覚するべきです。

Re:Re:
yama(管理人 2009/5/6 (Wed.) 05:49:05
さらに本質的だと俗に思われている、うつのみや、磯、あるいは松本、田辺それらの作画すら、
原理的には形骸化する可能性を秘めているということです。
ただ、定式化しづらい作画はその可能性が低い、というだけです。
アニメーターってのは自分の絵を持つことを義務付けられない職種であるので、
昔から少なからず流行を追うものであったと思います。
いかに巧く模倣し、上手にできるかの、技術を競うアニメーターにとっては、
作画の流行なんてどうでもいいものでしょう。
どんな土台の上であれ技術を競うことはできますから。
それ以外に新たな形式を模索するアニメーター、
自分の頭の中のイメージを表現したいアニメーターと、さまざまにいると思います。
それを踏まえたうえで僕らweb系の立ち位置は、
できれば新しいものを提示したい、それがかなわないなら流行ではなく、
せめて自分たちでコピーしたいものを見つけてこようというスタンス。
できるだけ、自分が飽きないものを。
おそらく、WEB系の中で沓名健一というアニメーターが、その先端にいたと思います。
どんなに気持ちいい作画ができようと、飽きたらそれで終わりというかなりの過激派です。
いいものであるからといって、形骸化してもなおやり続けることに非常に懐疑的で
「いい作画は駄目」というようなことを常々いっていました。
案の定現在作画にかなり飽き気味で、趣味で始めた楽器ばかり演奏し、
ブルースのセッションに明け暮れているようです。
松本作画と勘違いされたバーディー二期七話などの仕事は、かっこよく描いた仕事でしかなく、
たいした価値はないというような腹立たしいこともしょっちゅう言ってました。
そんな沓名氏を見て、僕は、自分はどんなにいいものがありふれようと、
自分の好きなものを堅持していようと固く誓いました。
流行がどうであれ、いいものはいいのだ、と
しかし、最近僕の大好きなはずの竹内的、ハイブリッド作画をみて、
ふと「巧いだけの作画はもういいや」と思ってしまいました。そう、流行に流されたのです!
この作画贅沢病をわずらった僕の悲しみを理解してくれる人がいたら、一緒に飲んでください。朝まで。

とにかく僕は、一視聴者として、少しでも自分を興奮させてくれる作画が見たいために、
早くみんなに飽きてもらおうと思って、上の文を書きました。
ちなみに竹内的作画の骨子のことは一旦忘れて、
次の形骸化候補は堀口悠紀子率いる京アニライン、次に東映の山下林大西ラインだと予想します。
後者に関しても沓名氏はもうすでに飽きてて「タイミングがかっこいいようじゃ駄目」とのことです。
負け犬の遠吠えワロスwwwwwって思った方々、
あの人は真剣にそう思ってるんです。そういう見方があることを認めましょう。
そしていつだって沓名さんの後ろを歩いてきた僕もそう思うにちがいないのです。
web系は絶滅間近でしょう。今がぎりぎりアウトなライン。
あるとして崩壊系再評価の流れで再び脚光を浴びて、その時点でもう壇上から姿を消しているでしょう。
技術競争でない模索は、所詮流行のリングを行ったりきたりしてるだけなのです。
だから、技術競争をしている比重の大きい人たち、あるいは作品を表現しようと作画してる人たちに、
上記のような批判をしたって、本当は痛くも痒くもない、まるで見当はずれなんです。

ですから、僕が本来向けた批判の矛先は、先人のコピーを行う作画マニア的アニメーターでなく
毎度同じものをありがたがる(過去の僕のような)作画マニアにむけられています。
毎度同じものが提示されているわけじゃないのに、違う部分じゃなく同じ部分をありがたがる作画マニア。
その同じ部分というのが、上で述べた、
竹内哲也があらゆる作画を混合して作り上げた「巧い作画と言う化学調味料」なのです。
たとえばこの前の夏目友人帳においての岸田さんや竹内さんの仕事、
そのよかった部分の選び方が、あまりにもそのインスタントな快楽に偏りすぎている。
別のいいところがいっぱいあったのに、そちらを見つけようとはしない。
そういう怠慢が結果的に感覚を鈍らせ、
バーディー7話でのパート予想錯綜しまくりという面白い状況を生んだのです。(こんなのはどうでもいいことだけど)
まあ、化学調味料いっぱい入れて、チャーシューメンマ卵ねぎのり全部乗せとけば喜ぶわけで、
がんばってだしをとる甲斐のない客が多いという現状があることは否めません。
そりゃあ、うまいものね。化学調味料。
だって、うつのみや磯井上沖裏大平松本吉成全部混合だもん。
これらの要素をすべて簡易な方程式に還元した、
これは間違いなく、竹内さんの罪だと思います。


僕が今マニアとして最も見たいのは、
絵の並べ方の巧拙に依存しない、立体表現力などにも依存しない、
キャラクターを本当の人間のように見せる感情の表現です。
当然、書き手としてやりたいことでもあります。
ただこれにしたって、定式化されて流行すれば、
すぐさま形骸化し、そのころ僕はもう価値を感じないのかもしれません。
ですから、自分の好きないいものは無数にあり、
その時々で興味の濃度が移り変わっていくという風に考えるのが自然です。
アニメーターを技術の巧拙で語る論調が、作画スレには多く見られ、
そしてその「技術」と考えられているものが、あまりに狭いです。
化学調味料だけじゃなく、天然の調味料は無数にあるのです。
もっとたくさん、自分だけが受け取ったかもしれない、アニメーターが狙った作画の効果を見つけ出し、
今まであまり評価されなかった誰か、
あるいは今まで注目されなかった有名アニメーターの技術に注目してみてください。
そうすれば、作画は終わることなく、ずっとあきずに楽しめるものにかわると思います。
新しい作画は、すでに生まれているのです。
評価軸の細分化、これが文化の緩やかな死を意味するものでないと、信じるしかありません。


予断ですが、僕は描くがわとしては化学調味料ジャンキーです。竹内的動きをかくと、
労力に関わらず脳内麻薬がどばどば出てやめられません。
なので、沓名さんと違って、毎度同じ動きがかけるのです。

Re:Re:
ふるふるマニア 2009/5/6 (Wed.) 07:30:30
はじめまして。初めて書き込みさせていただきます。ふるふるマニアと申します。

率直に申し上げます。今回の書き込みに対し大変な失望を覚えました。
尋常で無い長文に"熱さ"だけは感じましたので、最初の書き込みの鼻持ちなら無いスノビズムに関しては忘れる事にします。
が、後半の"作画マニア"に対する批判。「見たいものしか見ない」「見るべきを見ない」
これらはそっくりあなたに投げ返したい。
咲とけいおんとホワイトアルバムが同じに見える?何という感受性の鈍さだろう!

省みられる事が無い、認知の言葉を与えられない。その事に対する寂しさと憤りはあなただけの物ではありませんよ。
人気があるとか無いとかは関係無いのです。

Re:Re:
yama(管理人 2009/5/6 (Wed.) 08:38:50
>ふるふるマニアさん
僕もあなたのような鼻持ちならない誰かを待っていました。素直に楽しいです。

まず、咲、けいおん、ホワイトアルバム、
この3作品を例に挙げましたが、
当初グレンラガンとソウルイーターも入ってました。
ようは、なんでもよかったのですが
それぞれの作品におけるおのおのの作画を
比較しながら評価できるれっきとした
作画マニアは、もともと僕が批判したい存在ではありません。

個人名でなく作品名であげたのも、
どれだけ多種多様な人が作画した作品においても
僕が述べた快感原則にしか反応しない、
見たいものしか見ない安直な作画マニア=僕に対する皮肉です。
そしてそんな僕は作画に飽きてしまった、と。

最後の段落、まったく、そんな感情を共有できるぼくやあなたは、似たような人かもしれないですね。
僕よりあなたのほうが、感受性が豊かなのでしょうけれども

Re:Re:
ふるふるマニア 2009/5/6 (Wed.) 09:48:02
予想通り。という事がこれほど愉快にこころに響く経験を久々にしましたよ。
そう、仰るとおりあなたと私は大変に良く似ている。
ひとつ違うとしたら私はweb上で自己正当化の詭弁を朗々と書き綴るほどのマメさを持ち合わせていない。そこ位でしょうか。
しかし、正直に告白するとその欲望は絶えずありますよ。
だって、誰も私を見ていない!

実を言うと大して気にしてるわけじゃないのです。
ただのデモンストレーションですよ。あなたの想像どおり。

少々、ロマンチシズムに寄りかかり過ぎたようです。やはり人間だ。弱い。
では、神様にお供え物を作る作業に戻ることにします。

とっくに飽きている先輩より

Re:Re:
素人爺 2009/5/6 (Wed.) 12:42:33
そうは言っても、例えば星の数ほどモドキを生んだ金田伊功だって「本当の意味で」コピーしたアニメーターは今にいたるもただの一人も現れていません。
コピーすべきは技術ではなく視線だったのではないかと20年以上前から思っています。

大ファンです。
次のお仕事も素直に心から楽しみにしております。

Re:Re:
oku 2009/5/6 (Wed.) 19:50:41
モチベーションを維持し続けて仕事をずっとやり続けることは非常に難しい。
自分自身で目標を立てて、努力して実現しようとしていたことが、時間が経過するにつれて苦痛と退屈を伴って自分に圧し掛かってくる。
自分の場合、この苦痛は技術の不足によるところが大きいのだと思うが、よくよく考えてみると、最初に立てた目標が、自分の心の中にある真理の点から逸れていたんじゃないかと、感じるようになってきます。
そう考えると気が楽になってきて、まあ、今やりたいことをやろうじゃないかと、ひと、先のステップに(真理に)近づけたんじゃないかと、ふと思います。
そういう思考錯誤を繰り返していくと、やがて真理の(自分の)点が絞れてきて、本当にやりたいことが見つかって、幸せになれるんじゃないかと近頃考えます。
こういう考え方って「逃げ」なんじゃないかと思って、いままではとりあえず辛くても頑張ってはいたんですが、人生にはタイムリミットがあるってことが最近身に浸みてきて、もう、いい、やりたいことしか、やらん、と思えるようになってきました。
yamaさんは、若いのに最初っからそういう考え方なんですね、
いいと思います。
気持ちが解放されてないと絵って死ぬし、耐えて仕事し抜いても、後悔することが多いです。

Re:Re:
とおりすがり 2009/5/7 (Thurs.) 09:35:58
「作品を楽しむのが一番楽しい」って最近よく思っていることです。けれど最近のアニメはどうにも素直に面白いものが減った(でなければ正直面白くないものが増えた)ように思います。特に、作り手に愛を感じられないようなものがあり(やりたいだけか、売れれば・評価されれば何でもいいと思っている?気がします)、そういうところに好きなアニメーターなどの名前を見つけると少し残念な気持ちになります。
話が違いますかね。すみません。

Re:Re:
kuukaisan(山風庵) 2009/5/7 (Thurs.) 21:45:11
本音のコメント、素人が読みワクワク・ドキドキで熱い!、何かを追い求めている姿がいいですね!多いに激論をかわして本質に少しでも近いずくことを!!!

ふぁーーーっくwwwwww
途中の使者 [Home Page] 2009/5/8 (Fri.) 18:22:38

http://shiofuki.sersai.com/qwd6iXU/

3Pウマすぎーー!!!!!あっもち二人とも女な^^
俺完全にマグロ状態だったのに、5万ずつもらえたしwwwww
てか、二人で俺のティンコ奪い合ってる時は興奮絶頂すぎたよーヽ(´ー`)ノ

Re:Re:
モーションデザイナー 2009/5/9 (Sat.) 23:41:55
はじめまして。同じような仕事をするものとしてyamaさんの描く動きには、感銘を受けております。

今回の話題ですが、
「○○的作画」の中でも、それぞれに工夫があるのに、もしくは、表現したいものがあって「○○的」スタイルを選択しているのに、
「○○的」である部分しか評価の対象にならないのはどうか、ということだと受け取りました。
仰るとおりだと思いますけど、結局今現在のyamaさんはどういう立ち居地なんでしょうか?

「毎度同じものをありがたがる(過去の僕のような)作画マニア」

という発言のように、今はそうではないのか、

「いつだって沓名さんの後ろを歩いてきた僕もそう思うにちがいないのです。」

という発言のように、今後もそうなのか。
それと、「見たいものしか見ない安直な作画マニア=yamaさんに対する皮肉」を言うために
yamaさんが飽きてしまったスタイル、または今後そう成りそうなスタイルの作画(と、それを描くアニメーター)に対して
「形骸化」などという言葉を使うのはちょっとどうかと思います。


とんちんかんなことを言っていたらすみません。

あと、全然関係ないのですが、3DCGに興味はないのでしょうか?

Re:Re:
yama(管理人 2009/5/10 (Sun.) 04:30:14
ログなが過ぎワロタ

>素人爺さん
そうですね、個人を真似する時は、個々の記号ではなく、考え方や見方、受け取り方を真似するのが正道だと思ってます。
金田さん本人の、まだ誰も真似してない
神秘的ですばらしい要素って、たくさんありますよね。
そういうところ、探していきたいです。
応援ありがとうございます。
次の仕事、DVDにしか入らないんで、
機会があったら見てみてください。

>okuさん
とっても、アニメに対する情熱のこもった言葉で、胸が熱くなります。
僕は、今、何がやりたくて、やれないのかと言う刹那的な確認作業をずっとやってきた気がします。
それが楽しかったし、麻薬のような快感があった。
そのおかげで作画そのものに飽きることは、今のところないのですが、、、
WEB系の特徴の一つとして、興味のあるものあれやこれやに、ジャンル区別なしに首を突っ込むと言う部分があると思います。
飽き性といってしまえばそれまでなのでしょうが。
なので、自分の真理の点と言うのが、絞られるどころか広がっていくような気がします。
それが楽しいと言うことではないでしょうか。
逆に、物心つく前からずっと同じところを目標にしていると気付く時もあります。
勝手な誤解をしているのかもしれないですが、
ファンとしてはokuさんの気持ちが存分に解放された仕事を、
もっとみて見たいと切に思うのです。
また、お話ししたいです。コメントありがとうございました。

>とおりすがりさん
僕も今見てるアニメ一つもないです。
過去さかのぼっても宮崎アニメかエヴァかlainかくらいしか、ぱっと浮かんでくるものがないくらい不感症ではありますが。
自分は間違いなくアニメファンであると自負してます。
ただ、それらの作品が作画的に好き、と言うわけでもないし、作画とアニメの関係をどのように考えたらいいか、常に悩み続けています。

まっとうに面白い子供向けテレビアニメを
凄腕アニメーターが盛り上げると言う形式だけは、
作画オタクとしても、アニメオタクとしても矛盾なく楽しめるものだと思います。
それか、ちゃんと萌える萌えアニメを凄腕アニメーターが~というのもしかり。

萌えと超人バトル以外での作画の作品に対する貢献というと、すぐに思いつかないくらい、難しいんですが
作画マニアとアニメファンを橋渡しできるのは岸田隆宏くらいかなと勝手なことを言っておきます。
僕以外に岸田さんが作画してると面白いアニメに見えるって人いないですか?
岸田さんにそういう能力があると信じているんだけど。

>kuukaisan
ありがとう、アニメーターっておもしろいよっての、素人に伝えられるとよいなと思ってます。松本憲生とかマジで、伝記になるレベル。

>モーションデザイナーさん
異業種(それも動きを生業にしている)の方にどう見えるのかすごくきょうみありますね、書き込みありがとうございます

立ち位置、ですか。
文章みていただけるとわかるように、多少見失ってるんですよね。
最初は本当に好きなものを追いかけているつもりだったけど、沓名さんとあってようやく自分の持っていたものって
井上俊之的な価値観により過ぎていたなと気付いたんです。
うつのみやさとるを評価するにしても、まるで意味がかわってくるんですよね、価値観が違うと。
そして今度は沓名さんに洗脳されすぎた気がして悩んでいる、というのが現在の立ち位置でしょうか。
今年の目標は、沓名離れです。
いろんな価値観を持つのは無理なので、想像してみる、ことを第一においてます。

形骸化、と言う言葉は金田スペシャルにおける宮崎駿の金田フォロワーへの批判
(しかもフォロワーがまだいなかったころの)で
使われていた言葉を借りただけでございます。
形骸化するのは送り手そのものではなく、
受け手としてのマニア的感性といった方がよかったかもしれませんね。
別に自分が満足ならどんな作画してもそれでいいと思います。
今それにはまってる人だって、自分が流行りにのってるなんて思っちゃいないだろうし、自分は世界がどうであれ、それが好きだと言うはずです。
でも、たいていの流行るものってそう思わせるだけの力があるから流行るんですよね。

ただ全体としてバリエーションがあったほうがおもしろいんですよ。エントロピーは高いほうにいって欲しい。
とはいっても商業アニメの機能を考えると大平・橋本的作画がそう簡単に出来るわけないし、流行るものってのはとても限られてきますよね。
今は多分、萌えと言うものに寄り添う形でしか、作画の流行は生まれないから、
だとすると萌えの価値観の多様化ってものが、実はアニメーターの種の保存にはとっても重要で
たとえばうつのみやさんが萌えるとか、田辺修が萌えるとか、そういうふうに気付いてもらえたらいいよね。
そこへの一歩がけいおんによって踏み出されるというのなら、言うことはありません。
石立さんの版権イラストとか、ああいうことを試みる姿勢がすばらしいと思うんだ。


すっごい、横道それましたね。
今の僕は、ループから抜け出してはみたいが既存の作画が好きだから抜け出したくないという構造的な問題に対して少し歯がゆく思ってはいます。
まったく何にも属さない新しい作画と言うものが出てきたとして、僕はそれを評価できないかもしれないので。
しばらくは自分が時々でいいと思ったものを追いかけて、技術を磨くことにします。
本音を言えば、それで一生終わるならそれが一番いい。

Re:Re:
とおりすがり 2009/5/10 (Sun.) 05:39:20
お返事ありがとうございます。私は岸田さんが描いてるだけですごく楽しいです。っていってもそもそも私は岸田さんの絵がとても好みなので参考にならない?かもですが。ただ、私は作画というものを知らなかった時にあるアニメの作画回を見て、「何だこの絵は?まるでアニメが違うみたいだ」と作画崩壊のように思ったことがありました。でも岸田さんの絵なら素人目にもそういう風に見えない気はします。

[上書き] [コメント]

[474] 最終話!
[作者検索]

oku 2009/3/30 (Mon.) 05:53:02
最高でした!サイコー!
やっぱりフラッシュなんですよね。原画もフラッシュなんですか?

Re:最終話!
yama(管理人 2009/4/4 (Sat.) 16:24:58
okuさん
最高でしたか!ありがとうございます!
いいバーディーですね、スーツだけ色トレってやってみればよかったなあ

フラッシュですよ。僕のパートがいろんな人にゲームっぽいって言われてたけどフラッシュのせいじゃないと思います。

七話と十二話は原画もフラッシュですね。バーディーでしかできないと思いますが、
驚異的な速度でアクションがかけます。
僕、毎日帰って寝るために、一日12時間程度しか働いてなかったので、
周りに比べるとあんまりがんばってなかったと思います。

[上書き] [コメント]

[472] おうぇあった
[作者検索]

yama(管理人 2009/3/23 (Mon.) 23:11:52
40カットもあったのに五日で終わったよ!
ちなみにレイアウトも五日だから覚えとけ六日よ

そして僕が一番乗りなんです、信じられないことに。
アニメって怖いよね
今帰ってきてビール飲んで開放感を味わってる。マジで辛かった今回。

というわけでひさしぶりに自宅待機ゆえお絵かき掲示板でペンタブつかった
書き込んでくれた方返信は明日になります、ごめん

Re:おうぇあった
yama(管理人 2009/3/23 (Mon.) 23:12:41
「ちなみにレイアウトも五日だから覚えとけ六日よ」
今日の寝ぼけ文章

Re:おうぇあった
yama(管理人 2009/3/27 (Fri.) 20:24:51
最終話、昨日やっと出来たみたいだから僕もまだみてないんだけど
バーディーとしては最後の仕事なのでぜひみてみてください。

時間のない中、みんなお祭り騒ぎのごとく暴れていますので、
7話同様「人が作っている。」というのを意識してみると、とっても面白いかなと思います。
画面の力尽き具合も含めて

Re:おうぇあった
ぬぬ 2009/3/28 (Sat.) 23:45:06
バーディー最終回見ましたー。
自分としては最終回で作画的なボルテージが最大に達した感じで気分いいです。
参加した本人としては、1話通して・自分の仕事を見直してみて、どんな感想でしょうか。

Re:おうぇあった
すえざわ 2009/3/29 (Sun.) 18:01:58
最終回見ました。
アクションであんなに興奮したのは久しぶりです。どこが誰とか関係なく面白かったです。
いいものを見せていただきました。おつかれさま!

Re:おうぇあった
yama(管理人 2009/4/4 (Sat.) 16:21:42
>ぬぬさん
楽しんでいただけたようで何よりです
自分的には、7話のテンションにかなわなかったなあという思いがどうしてもありますが、
期待が大きすぎたせいなのかなと、自分に言い聞かせてます

自分の仕事に関しては、ラフを描いていたときがテンションのピークで、
完成に近づくにつれて、この程度か、、、というものすごい寂しさが襲ってきました。
時間なかったとはいえ、自分のスタイルを見直してみる必要性を感じました。
後は、撮影ミスの多さ。カメラワークなかったりとか。
これも結局は原画の責任なので本当に一期から通して散々苦心してきたことが
ずいぶん駄目な形で終わってしまったなあと、後悔しかありません

すえざわさん
僕もできれば、外野から見ていたかったですね。松本さん等のパートに関しても完成画面で見たときにあまり興奮できなかった自分がなぜか悲しいです。


うーん、対策すべきポイントが山ほど浮かびます。
前向きに考えれば
幸せって、こういうことですかね

[上書き] [コメント]

[471] 無題
[作者検索]

sak1 2009/3/20 (Fri.) 20:46:33
yamaさんって松竹徳行に関してはどう思ってますか?
松竹さんのテクニックって結構業界では成分として浸透していると思うんですけどいまいち語られにくいと思うんです
松本さん岸田さん鈴木さん辺りの評は日記などでだいたい拝読させてもらってるので良かったら松竹さんについても一言お願いしますよ

Re:
yama(管理人 2009/3/24 (Tue.) 23:58:01
当時のディーンあたりの絵柄の変遷に関してはあまり詳しくないので沓名設備における中古マニアさんの言説によれば逮捕のOVAで急激に絵柄が変化してそれが松本さんにも影響与えたと。

「影を面で捉える」ところを特に言及されてたようですが正確に影を落とすと言うより、色の分布で影の量を決めたりするデザイン的な部分が大きいと思います。鈴木さんなんかは、ものすごく立体的に影を落としますから結構対極的なんですよね

うつのみやさんの立体へのアプローチから平面的なデザインの美しさを極端に抽出してきたアニメーターのように思います。
色の変わらないところをたとえ別のパーツでもまとめてしまうと言う発想は、松竹さんがはアニメではじめてやったのかな?

90年代のアニメの絵柄を形作ったのはもちろんのことテイルズ以降の絵柄に関しても各方面に与えた影響はとてもでかいと思うんですよ。
影の少ない絵と言うのは上手く行けばギトギト影をつけるよりはるかに清潔なイメージが出来るので、人気が出たんだともいます。
今のアニメの萌え絵も松竹さんの影響がでかいですよね。
今流行の堀口さんなんかも、基本的に思想を受けついていると思います。
ここらへん、山下高明、斉藤卓也、松本憲生と影響がまじりあってますが、絵的な意味での元祖が松竹さんである可能性は高いかなと。
ムントなんか、テイルズみたいだったし。
そんなかんじで、松竹さんは色を配置する能力がとても高いアニメーターと言う印象があります。ミュシャとか好きそうですよね。

まとまった仕事としては日本一の男の魂と、理科準備室でつかまえて、と言うところでしょうか。
後者はエロゲーなのでもちろんですが、日本一の~のエロさも特筆に価します。
特に二人がキスしてる絵!やばい!
アニメではあまり見かけない漫画的な線の処理や、(普通影をつけるところを実線で処理してしまったり)
線一本に色気があってすばらしいと思います。
いまだに絵柄では基本的に理想の方向です。

先ほど沓名さんに意見を聞いて出たんですが先ほどあげたに作品、エフェクトもいいです。
煙エフェクトと、射精エフェクトですね。煙に関してはうつのみやさんのあいまいなフォルムの流動を唯一再現しようとしていた人じゃないでしょうか、
もうあんなフォルムは描かないと思いますが。
射精のエフェクトに関しては、いろいろ見てきましたが、一番リアルですよね。量が少ない感じとか、軌道が安定しない感じとか。
ああいうところにエロさを感じるのでとてもすきです。

動きに関しては、案外安藤雅真さんと似たような回転と流動を機軸にしたアクションをよく描く印象があります。
なので結構好きなんですが、あまりまとまった仕事が見れないので少し判別がつきづらいです。
松竹さんがあまり言及されないのも本人にあまり、異常なほど激しい動きや画面に執着する気持ちがないからでないでしょうか
そんななかできた松竹MADはすばらしい出来だったと思います。

あとかいとかないといけないのは、女の子の芝居の目立ち方でしょうか
最初のほうに認識したのはゲットバッカーズのOPの女の子なんですが、
なるとのエンディングでも似たようなのかいてましたし、
あんまり語られないですが、シャーマニックプリンセスのOPも松竹さんじゃないでしょうか。
不思議な空間の中にふわっとまって、
手を合わせたり、ああいうアイドル的なOPの演出はピカイチに上手いと思います。

素直に可愛いなと思えるので。アニメの女の子って言うと、どうしても松竹さん的なイメージが浮かぶんだなあといま自分でもちょっとビックリしてます。



こんなところですかねえ、誰か詳しい人いたら登場を待ちます。

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